亀図鑑
ヘサキリクガメ
Astrochelys yniphora
- 学名Astrochelys yniphora
- 英名Ploughshare Tortoise
- 科リクガメ科 (Testudinidae)
- 甲長(最大)43 cm
- 最長寿命の記録100年
- 食性草食
- 暮らし陸で暮らす
- 保全ステータス(IUCN)CR — 近絶滅
- iNaturalist観察記録33
解説
ヘサキリクガメ(アンゴノカ)は、絶滅寸前(CR)のリクガメで、マダガスカル北西部バリー湾の乾燥林だけにすむ固有種です。野生の残存数は400頭に満たない可能性があります。喉の下から突き出た「へさき(舳先)」状の甲板が名前の由来。1986年から飼育下繁殖が続けられ、2004年には17頭の親から224頭の繁殖に成功しました。1996年には施設から75頭が盗まれてオランダで売りに出されるなど、違法ペット取引による密猟が最大の脅威であり続けています。
出典: Wikipedia英語版「Angonoka tortoise」より翻訳 (CC BY-SA 4.0) ・ 日本語版の記事












